つれづれ日記

日々のつれづれな事を書いていこうと思います。

忍びの国

忍びの国」を鑑賞しました。

 

名前の通り忍びの国である伊賀の忍者のお話。

織田家との戦の話ではあるものの

内容的には、一人の忍者の話。

 

後半までは、ちょっと笑える内容が多いけど

最後は少し悲しいお話なっていきます。

 

何しろ主人公の国である忍びの国

忍び衆は、かなりイヤな人間たちなのです。

攻め込んでいく織田家が悪者に見えない感じが

またなんとも新しい映画と言えます。

 

アクションシーンも本格的な感じがなく

ちょっとお笑いが入ってる感じ。

 

戦国モノの映画は、どうしても

死体や血が出たりなど、暴力的?な描写が多いですが

今回の映画は、そういう描写もあるけど

ちょっと笑える感じになってるので

ちょっとでも血が出るシーンがあったら絶対イヤ!!

という人じゃなければ

子供でも楽しめるのかなと思います。

 

これを読んでもピンとこないと思いますが

この映画については内容的に

全然知らずに見た方が楽しめるような気がします。

 

批判もありそうな内容ですが

私はなかなか新鮮で面白かったです。

 

では、今日はこれにて失礼します! 

 

 

 

 

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