つれづれ日記

日々のつれづれな事を書いていこうと思います。

「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」

最近読書にハマッている第五弾。


今回は、「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」

 

こちらは、ランキングとかにもよく出てくる作品ですね。

 

 

お話は、哲学者と青年の会話形式で進んでいきます。

アドラーの心理学について、哲学者が

青年に話していくって感じですね。

 

だんだんと会話がアドラーの心理学について

深く踏み込んでいる感じでしょうか。

 

正直「嫌われる勇気」を読む時は

へこんでる時は、やめた方がいいように思います。

どちらかというと、気分が穏やかなときに

自分の性格とかを見つめなおしたいときに

読むといいのではと私は思いました。

 

かなりへこんでいるときに読むと

さらに沈みかねない内容が

含まれるものであると思います。

 

「幸せになる勇気」は、「嫌われる勇気」に

+αされた内容になっていて、きちんと

二冊読んだほうが、よりわかりやすいって感じでしたね。

 

読んだ後は、ちょっと疲れが出ました。

それだけ、いろいろ考えさせられるトコロが多いということでしょう。

 

私が気に入った文章は

「幸せになる勇気」の中にある

「今」という点をつないでいくと、「人生」という線になっていく。

今という瞬間を、一生懸命に暮らしていくことで

未来は幸せになっていくという内容の話が出てきます。

(私はそう解釈しました。)

今を、一生懸命生きていたら

もし明日、人生が終わっても後悔はしないかも知れないですね。

 

 

 

では今日はこれにて失礼しますしーゆー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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